心の復興
心の復興
竹の灯りが、
人と地域をつないでいく。
ABOUT THE PROJECT
「心の復興」とは
能登半島地震「心の復興」イベント。
全国の学生、大人、子どもたちが、 地域課題のひとつである放置竹林の竹を活用し、 「竹あかり」を制作・展示するプロジェクトです。
一本の竹から生まれた小さな灯りが、 人と人、地域と地域をつないでいきます。
FROM BAMBOO TO LIGHT
竹から、灯りへ。
一本の竹に人の手が加わり、 やがて光をまとった竹あかりへ。 完成までの時間も、このプロジェクトの大切な一部です。
竹と向き合う
地域にある竹を活かし、 一本一本の竹と向き合うところから始まります。
人の手でつくる
竹を切り、削り、穴をあける。 人の手によって竹あかりが形になっていきます。
灯りをともす
小さな光が集まり、 やさしくあたたかな景色へと変わります。
OUR ACTION
私たちは、
竹を切るところから。
Co Beingは、 大阪制作チーム として、このプロジェクトに参加します。
私たちのスタート地点は、 大阪府千早赤阪村。
完成した竹を使うのではなく、 実際に竹林へ入り、 竹を切り出すところから 取り組みます。
竹に触れ、地域に触れ、 人と人がつながりながら、 一つひとつの灯りをつくっていきます。
GALLERY
灯りがつくる景色
ONE LIGHT, ONE CONNECTION
一本の竹から、
ひとつの灯りへ。
その灯りが、人と人をつなぎ、
地域を越えて、次の誰かへ届いていく。
Co Beingは、このプロジェクトを通して、
「つながること」から生まれる未来を
つくっていきます。